蟻赴羶

  ―Τα μυρμήγκια πάνε στο ψοφίμι―

梅膺祚の嘆願

この記事を読む前に言っておくッ! 
おれは先刻私立(ヤツ)問題(スタンド)をほんのちょっぴりだが体験した

い…いや… 体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……


あ…ありのままさっき起こった事を話すぜ!


「おれは長さが定義されていない立体の問題を
 出題されたと思ったら長さを求められていた」


な… 何を言っているのかわからねーと思うが(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
おれも何を出題されたのかわからなかった(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

頭がどうにかなりそうだった… 
三平方だとか相似比だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


そんな感じでツヅです。上記の通りでなんかポルナレフ状態でした。
いやまさか出題ミスとかそんな訳ないだろ。
底面が正三角形で残り三面が頂角28度の二等辺三角形でできてる
三角錐、ってことしか分からないんだぜ
あと底面のAから母線(?)を通ってAに戻る最短の線が引かれているんだ

どうやって解けっていうんだよ・・・
しかももう習った内容で出来る筈の問題なんだぞ・・・


あ、国英は自信そこそこあります。
今日返ってきた塾の統一テストで何故か国語の偏差値が74だったし。
吃驚。学校の定期テスト(出題者曰く入試問題準拠)でも75と71とったことある。
あと104点取ったことある。(99点+おまけ5点)


哀しき哉、後ろの席にいた友人(英語大得意マン)がまさか
英語の答案用紙に名前と番号を書かなかったという・・・
回収してた先生が一瞬止まったそうな。

とりあえず学力を試す併願校、と割り切っておこうか。
一応滑ったらそこに入りたいし。吹奏楽すごいから。


さて明日も私立だーわーい