蟻赴羶

  ―Τα μυρμήγκια πάνε στο ψοφίμι―

フォルトゥナの疎眠り

あの、なんかさ。
よくちょっと大きい複合スーパーみたいな店の
ゲームセンターにあるさ、なんか
すげぇ胡散臭い取れそうで取れないクレーンゲーム。
あるじゃん。すっげぇアーム弱そうな奴。
その景品で欲しいのがあったんさ。
なんか「どうせ取れねぇだろwwww」みたいな気分で
100円を投じてみた訳ですよ。
なんかクマの人形のストラップに鍵が付いてるのを掬うの。
引っかかる。落ちる。
もう100円を投じる。
引っかかる。持ちあがる。上がりきる。揺れる。落ちる。
で、もう100円投じる。
偶然他の人形も近くにいて取りづらそうだったが気にしない。
下がる腕。掴む。・・・・・・二体?
なんかクマが二体いる。どうせ重くて落ちるだろ。
・・・・・・落ちない。


・・・・・・落ちた。



景品の受取口に。



二つ同時に景品を300円で取ったと言って信じますかね?
信じてもらえなくてもいいですけど上の通りです。
因みに景品はコレ↓
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おいしいものとやましいもの。



柔らかいというより弾力がある。



ピーラーは母の日だからプレゼントした。


一言で纏めると嬉しい。