蟻赴羶

  ―Τα μυρμήγκια πάνε στο ψοφίμι―

驟に霙降り荒びポボスの頸を刎ぬ

ああ、参詣にはもう疲れた。
幽契を交わしたかと思っても果が無い。
   なんか吹っ切れて適当に文を書いた。
ああ、外貌を読むのはもううんざりだ。
内を外で判読するのは果が無い。
   この文章に意味は無いよ。
ああ、火を摯むのはもう埒が明かない。
偏の満足ではもう盈たされない。
   適当に辞書を捲って見つけた単語で出来てる文だよ。

旭旦の瑕釁に譏り哂うは綬草の繭栗。
亭午の罔両を履み侖うは虫豸の黷武。
日餔の榛穢を芟り矚るは夢虫の徒命。
深更の羅弋に嵌り佞むは鼎彝の褻涜。
   意外と楽しいよコレ。

ア「薐ソズッ」」f@氓ロロ23b Θ
   敢えて考察するのもいいかもね。

http://////////////////////////////////////
   意味無きものから意味を造る。

The Weevil has a affection.
   これもまた一興。

此処迄覧たのならば此の文の罔象を捜すとよいだろう。
   寝るときは靴下を履く、十九でした