蟻赴羶

  ―Τα μυρμήγκια πάνε στο ψοφίμι―

製鋼は良好、本日も霖雨

畿内説支持、十九です

なんかお久しぶりです。微熱なう。
色々無いけど色々あって更新しませんでした。
ぃゃぁ悪習慣は一度起きたらけっこう続くもんですね(爆


ゴミ袋ほど不憫なものはないと思う。
ゴミとはまぁ役立たずとかそういう意味合いを持つ。
そんなゴミを抱擁するのが彼の役目。
わざわざそんなものを嫌でも容れてくれて職を全うしている。
それなのに「ゴミ」と同類にされ、最終的に燃やされる。
彼はゴミではないのに。


雑巾ほど不憫なものないと思う。
掃除というのは汚れをとって清潔にすることだ。
ゴミ自身をどこかに捨てることもできるが、
大抵掃除というと雑巾を使うであろう。
雑巾で拭えば拭った箇所は綺麗になろう。
だがその拭った汚れは雑巾が請け負う。
そして雑巾は洗われはするが、細かい繊維に
こびり付いた汚れは落ちないものもある。
彼は汚くはなかったのだ。


なんか思いついたのを殴り書きした。
そうしたら痛い文章になってしまった。

そういえば「以上をもって」っていうのに違和感を覚える。
「未だに」を「今だに」って書くひとは許せないが、
「以上を持って」というのはどうなのだろうか。
「以上を以て」かと思ったが「以上」が既に意味している。

取りあえず意味を広辞苑から抜粋。

も・つ【持つ】
一《他自五》物を損なわず、元のままで長期間手中に置く意。
①手の中に入れて保つ。
②身につける。
③自己のものにする。
④身にそなえる。
⑤使う。
⑥受け持つ。
⑦心にいだく。
⑧それを行う。
⑨負担する。
二 《自五》永くその状態を保つ。
三 《他下二》持たせる。

もっ-て【以て】
①助詞「を」から続く。
 ア 手段・方法・材料などを示す。…によって。
 イ 原因・理由を示す。…によって。…のために。
 ウ 動作の行われる時を示す。…に。
②上を受けて語調を強めて言う語。
③副詞または副詞句に添えて、その意を強めるのに用いる。
④…しながら。
⑤(接続詞的に用いて)
 ア その上に。かつ。
 イ そして。それによって。

抜粋はしないが「以上」の項に
「これまで続けてきたこと。今までに述べたこと。」
ていうのがあって例文にも
「――で報告を終わります」とあったので
とりあえず「以上で」で良いとおもわれる。