蟻赴羶

  ―Τα μυρμήγκια πάνε στο ψοφίμι―

男の娘の心の齟齬ぞボコボコ

やられたら0.4倍返し、十九です

今日のタイトルはちょっと捻ってみました
みんな母音が“o”で終わっていますよ
OtOkOnOkOnOkOkOrOnOsOgOzObOkObOkO
こういうの考えるのが面白い。問題は付属語。
付属語が一番邪魔になる。それ以外は案外簡単ですぞ


さて、世間はバレンタインムードですね。死ね。
去年は母からもチョコ貰っていませんよ。うふふ。
日本では専ら「チョコを渡す日」になってますね。

「女性が好きな男性にチョコを渡す日」

「女性が男性にチョコを渡す日」

「とりあえず感謝とかをこめてチョコを渡す日」

というような変遷を辿っている気がする。
気になったから起源を調べてみた。


以下一Wikipediaより抜粋。

バレンタインデーあるいはセントバレンタインズデー(英語: St. Valentine's day)は、
2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。
もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)
に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。
当時、ローマでは、2月14日は女神・ユノの祝日だった。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。
当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。
祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。
翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、
祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、
愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、
ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれている。
キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、
捕らえられ、処刑されたとされる。
処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。
ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、
恋人たちの日となったというのが一般論である。

諸説あるらしいけどこれがそれっぽいね。
まぁ祭りが起源なら仕方がない。仕方がない。
別に「チョコを贈る」のが日本だけなだけであって
「愛を誓う日」というのは全世界共通なんですな。

日本でのチョコ贈与についてもあったけど割愛。自分で見てね。


全く、何かを愛するっていいですよね。
恋愛は一切分からない又は気づいていない自分ですが、
一口に「愛」と言っても様々な愛がありますよね。
親愛、恋愛、仁愛、信愛、偏愛、兼愛、割愛、博愛、友愛、吝愛、子愛、宝愛、
寵愛、忠愛、恩愛、自愛、情愛、敬愛、染愛、款愛、求愛、汎愛、渇愛、溺愛、
熱愛、珍愛、畏愛、妄愛、私愛、純愛、耽愛、自愛、貪愛、遺愛、鍾愛、隆愛、頤愛。
文字化けする可能性のある字を除き新漢語林にこれだけの愛がありました。
僕は博愛とか兼愛とか友愛とかですかね。恋愛?何それ

まぁそのうちどうにかなるだろ。多分。恐らく。屹度。Maybe。Perhaps。


因みに僕の家付近は積雪30cmでした。